2009年10月のY&Tニュース:デイヴ・メニケッティがインタビューにこたえる

デイヴ・メニケッティがインターネット・ラジオのインタビューにこたえたという記事です。それだけだとたいしたことが無さそうなのですが、下記のニュースのページをご覧ください。

インタビューの概要しか載っていませんが、ちょっと驚くことが書いてあります。

Y&T's DAVE MENIKETTI Interviewed On 'Mars Attacks'

なんとアルバムを2枚レコーディングしているようなのです。Y&T名義なのか、ソロ名義なのかはこの記事だけではわかりませんが、うれしいことですね。

また、このニュース記事の下にあるコメントをご覧になりましたか?
Y&Tに対する絶賛のコメント多数です。いわく、かれらはもっとも過小評価されたバンドだ云々、と・・・。

おせーぞと思うわけです。

あと、このニュース内の'I Beleive in You'の2009年ライブ映像ですが、いつものことではありますが熱のこもった演奏になっています。ぜひ視聴してみてください。


ところで、このインタビューを行ったというインターネットラジオBionic Strigl Radioをチェックしてみましたが、メタルが思う存分聞けて楽しそうです。


Broadcast Scheduleというリンクから番組表が見られますが、10/30現在で掲載されている番組表には、
(repeats)
Dave from Y&T interview
とあり、これはぜひ聞きたい・・・けど終わっちゃったのかなあ。

この番組表には日本人風のDJの名前が見られますし、Y&Tを採り上げるなんてちょっと気になるラジオです。


ミーン・ストリーク(紙ジャケット仕様)

posted by Y&Tファン at 2009年10月30日 23:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | Y&Tニュース(2001〜)

2009年6月のY&Tニュース:ミュンヘンでのライブ映像

ニュースというほどでもないのですが・・・。

Y&T: Quality Munich Footage Available


2009年6月19日のドイツ・ミュンヘンでのライブ映像が上記の記事内にあります。

記事タイトルには'qualty'(=高品質)とありますが、確かに画質、音質とも悪くないです。

3曲のライブ映像がありますが、上から
Don't be afraid of the dark 
Meanstreak (オススメ!)
Black tiger
です。
タグ:Y&T 動画
posted by Y&Tファン at 2009年06月24日 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Y&Tニュース(2001〜)

2009年4月のY&Tニュース:Yesterday & Today時代のアルバムが再発

Y&T: First Two Albums Reissued On One CD

最近、Yesterday & Todayの2枚のアルバムが欲しいなあと思っていたところでしたが、ちょうど再発の話が出たようです。

2 in 1の形式で発売されるとのことで、買いやすいですね。

またデジタル・リマスターもされているそうなので、こちらもありがたいことです。

今年は旧作を一通りそろえるチャンスですね。

posted by Y&Tファン at 2009年05月03日 11:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | Y&Tニュース(2001〜)

紙ジャケシリーズ

Y&Tの旧作が一挙に紙ジャケで発売される模様です。しかも、SHM-CD

なぜにこのタイミングなのでしょう。昨年の来日や予定されている新作とあわせればいいのに・・・。

2009年4月22日発売

LIMITED EDITIONとのこと

Y&Tは、ほとんどのアルバムにおいて、ジャケットがカッコいいというグループではないので、紙ジャケでなくてもなぁ、と思いますが、SHM-CDには興味があります。例の3部作の頃の、ギターの音がかなり好きな音なので、SHM-CDだとどうなるのだろう、と。

ただ、リマスター版というのも以前に発売されておりそちらと比べてどうなんだろう。

というか、Y&Tファンを名乗る以上、問答無用にすべて買うべしなのですがね・・・。

アースシェイカー


ブラック・タイガー
ボーナストラックが1曲つきます。"サムバディ・フォー・ミー"・・・知らない曲だ!欲しい!

ミーン・ストリーク
超お勧め。僕も今回買いなおすならヤッパリこれから。

ボーナストラックが1曲つきます。"アイム・ノット・ソーリー"・・・知らない曲だ!

が・・・、あまり聞いてみたいと思わない曲名だ・・・。

オープン・ファイアー
ライブ盤。これもおすすめ。リンク先では収録曲すら載っていないためよくわからないが、昔と同じ構成ならスタジオ曲が途中で入るという前代未聞のライブ盤をご堪能いただきたいものです。

いや、素晴らしいライブ盤だと、私はこころから愛しているアルバムです。

イン・ロック・ウィ・トラスト
ボーナストラックが1曲ついています。"ゴー・フォー・ザ・スロート"。これはあの"Stars"プロジェクトのCDに収録されていたヤツでしょうか。

ダウン・フォー・ザ・カウント


テン


あれ?コンテイジャスが見つからないけど、紙ジャケにならないのでしょうか?

あと、ボーナストラックがアルバムによってついたりつかなかったりするのも謎です。

アースシェイカーブラック・タイガーミーン・ストリーク
が名作といわれているので、まだ聞いたことがない方はこれを機にぜひ!

少し前に発売された、私のもうひとつの最愛のバンドKANSASの紙ジャケシリーズは、どうせ売れないだろうからと油断してゆっくり集めていたところ、欲しかったアルバムはすぐに売り切れになっており買えませんでした。

プレス数が少ないのでしょうけど、とっつきやすそうなところから売り切れているところから、それを機に入門する人も多かったと推測します。

ですのでY&Tも、特にこの3部作は、きっと早めのほうが良いでしょう。
posted by Y&Tファン at 2009年04月22日 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Y&Tあれこれ

デイヴ・メニケッティが人気投票のギター・プレイヤー部門でランクイン

Burrn! 2009年4月号で2008年の読者人気投票の結果が発表されています。

BURRN ! (バーン) 2009年 04月号 [雑誌]


ここでなんと、デイヴ・メニケッティ先生がギター・プレイヤー部門で11位にランクインしています!(前年はランク外)


これは、来日効果だけでなく、推測ですが、伊藤政則氏が来日に併せて「人間国宝」などとラジオなどで発言し、それを真に受けた若いファンが、Y&Tに触れて感激した結果なのでは、と思います。


伊藤政則氏のテレビやラジオを視聴していないので、あくまでも推測ですが。


いずれにせよ、随分票が集まったものだなあと感激です。


このまま、新作→再来日の流れに期待ですね。


ライヴ~ワン・ホット・ナイト [DVD]


posted by Y&Tファン at 2009年03月26日 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Y&T雑誌記事

2008年12月のY&Tニュース:来年は35周年、そして・・・

Y&T To Write First New Original Material In Over A Decade

この記事には、ファンやクルーへの感謝のコメントの後、うれしいお知らせが載っています。


来年2009年は、バンドの35周年でもあるが、スタジオに入って新曲のレコーディングもするだろう。

とのことです!


なんとも楽しみです。


また来日して欲しいですね。


ライヴ〜ワン・ホット・ナイト
タグ:Y&T ニュース
posted by Y&Tファン at 2008年12月11日 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Y&Tニュース(2001〜)

2008年6月22日(日)@クラブチッタ川崎 その2

当日はあいにくの雨でした。整理番号順の入場なので会場の外には列ができていました。

私も開場の17時前には到着して並びましたが、雨で濡れて面倒になり列から外れて雨宿り。

しばらくぶらぶらし、結局開演15分前に入場。すると衝撃的な光景が!



お客さんが・・・。



会場の半分ほどしかいない!


なんてこった。


川崎2日間の2日目で、しかも日曜日だから?


これには激しくがっかり。あまり人気ないんだね、と。


これが今回のライブでがっかりした唯一のことです。


入場時にもらったクラブチッタのライブ・スケジュールのY&Tの紹介には「〜これを見逃すと、もう2度と見られないかも〜」という文が生々しいです。どうかクラブチッタさんには次も呼んで欲しいものです。Thunderのように、毎年のように呼びましょうよ。




さて、ライブですが、定刻を10分ほど過ぎてスタートしました。


セットリストは何パターンかあるようでしたので、ワクワクでした。


From The Moonから始まったのは・・・

Open Fire!

僕の好きなセットリストのようです。

この曲は好きすぎる曲なのですが、興奮の余りまったく印象に残っていません。この曲に限らずもともと好きな曲はほとんどが印象に残っていないのです。なぜだろう。

バンドの演奏は最初からタイトかつ音量などのバランスもよかったように思います。


曲順を全然覚えていないので、順不同でピックアップして感想を書きます。

Dirty Girl・・・この曲はライブで聴くまではずっと捨て曲だと思っていました。MENIKETTIのライブにおいては、なぜこの曲をピックアップしたのか、曲が始まった直後は謎でした。でもライブで聴いてみると、凄くいい曲だと思いました。

今回はさらに印象が良くなりました。ギターのバッキングリフがちょっと悲しい雰囲気の曲で、ブルージーというのでしょうかね。いいですね。ギター・ソロが拡張されていたように思います。

Surrender・・・前日にファンとのミート&グリートをして、リクエストがあったとかいいながら始まった曲です。この曲はそれほどすきでもなかったのですが、今回ライブで聞いてこれも好きになってしまいました。

Winds of Change・・・ライブ始まって4曲目ぐらいのところで、観客から'Winds of Change!!’とリクエストの声があり、デイヴは「もしかしたらあとでやるかもね」なんて言っていました。で、「しばらくやっていないんだけど」という前置きから始まったのがこの曲でした。

DVDには収められていたので、数年前にはやっていたのでしょうけど、
今回この曲はリハーサルもやっていないようなことをデイヴは言っていたように思いますが、完璧でした。さすがライブバンドです。

僕はこの曲が昔大好きだったことを忘れていたので、ライブで聞いて鳥肌が立ちまくりました。DVDをよく見ておりませんでしたので、この曲の最初のほうでデイヴはギターを弾かず、マイクを手に持って歌うことを知りませんでした。

マイク片手に前に出てきて歌うデイヴ。歌が本当に上手い!ギターを弾きながら歌っているときよりも上手く聞こえます。

バラードタイプの曲ですが、胸に染みました。本当に感動しました。

Eyes of A Stranger,Don't Be Afraid Of The Dark・・・これらの曲は結構好きな曲なのですが、最近はやらないこともあるようでしたので聞けて嬉しかったです。

Mean Streak・・・この曲が始まったときは鳥肌モノでした。好きな曲だというのもあるのですが、演奏が完璧で圧倒されました。この曲の演奏は本当にすごかったと思います。

Midnight in Tokyo・・・これも好きな曲で始まった瞬間、感激でした。ただ、ちょっとドラムのパターンが違うのが気になってしまいました。

Knock You Out,Hang'em Higth・・・大阪でこれらの曲をやったという りーやんさんのコメントを拝見して、とてもうらやましく思っていましたが川崎でもやってくれて嬉しかったです。どちらも好きな曲なので。
これが聞けたのは関西のファンのおかげだと思います。ありがとうございます!


Fly Away・・・デイヴが「最近のツアーでこの曲を演奏するようになり、楽しいんだ」と言ってスタートした曲です。ただ、僕にとってはこの曲だけちょっと中だるみみたいになってしまいました。リズムなどの感じから、確かに演奏するのは楽しそうだなと思いました。

Don't Stop Runnin',Hurricane・・・この辺りは好きすぎてあっという間に終わってしまいほとんど印象に残っていません。ちょっとガッカリです。これはブート買うしかないかもしれません。HurricaneはDVDを見ていても感じたのですが、ちょっとパワー不足な感じがします。ギターの音作りか、ドラムの感じなのかなと思うのですが・・・。

Squeeze・・・全然好きな曲ではなかったのですが、楽しかったです。この曲も存在意義が十分にわかり好きになりました。

I'll Cry For You・・・Y&Tのなかでももっとも好きな曲の一つです。歌なしの曲なのですが、曲名の通りギターが泣きまくります。

これはやばかったです。Y&Tを、それからデイヴ・メニケッティを、心から尊敬したのがこの曲でした。それを生で聞くのは危なかったです。涙があふれそうになり、それをこらえていたら何だかあごの調子がおかしくなり本当にヘンな顔で聞いていました。ライブでも泣きのギターは健在、というか強力すぎです。


Forever・・・盛り上がりがヤッパリ凄かったです。こんなに観客が歌っているのは、僕は初めてかもしれません。


およそ2時間半の長丁場。次から次へとベストオブY&Tが繰り出され本当に圧倒されました。本当にいいライブでした。あまり好きでなかった曲も楽しめて好きになれました。

やっぱりデイヴ・メニケッティは凄かったです。人間国宝とか大げさなことを言うなよとは思っていたのですが、それも言えてると思いました。

ただ、このバンドはフィル・ケネモアなくしては成り立ちませんね。メンバー紹介でもデイヴをしのぐほどの歓声があがっていました。音楽性の面でも、この人の存在(インプット)が結構大きいのではと想像しています。デイヴにとっては良いパートナーなのではないでしょうか。

今回、ベースの音の輪郭があいまいで分かりづらかったのがちょっと残念でした。ベース・プレイヤーとしてもジャズ系の影響が感じられて好きです。

ジョン・ナイマンは先日母上がお亡くなりになったということでしたが、ステージの上ではいつもの笑顔で的確なサポートでした。特にコーラスが印象に残りました。さすがY&Tのコーラス歴が長いだけに、素晴らしかったです。

ドラムのマイク・ヴァンダーフールは、やっぱりレオナード・ヘイズと違うタイプであるため、上記の感想でも書いたとおり、違和感を感じるドラムパターンの変更もあったのですが、特に手技(スネアとかハイハット)は好きなグルーヴでした。

全体的にはこの人で良かったと思いました。


見た感じにはちょっともたってタイミングに間に合わなそうに見えるところがあり、見ていてコケそうになるのですが、そんなときでもちゃんと間に合うのです。

タメ系なのかちょっと独特のリズムの取り方なのか、そんなところでしょうか。

ただ手つきを見ていると、見た目にもグルーヴが感じられ、音を聞かなくてもきっと上手いだろうと想像できるナイスなドラマーだと思います。



とにかく印象深いライブでした。ライブを見てがっかりすることもあるので、好きなバンドのライブはちょっと緊張もしますが、やはりY&Tは真のライブバンドでした。


クラブチッタで配られたクラブチッタの月間スケジュールにY&Tの紹介があり、「〜この機会の逃したら次回は無いかも!?〜」とあります。この日は、これがちょっとシャレにならない客の入りだったようにも思いますが、開演のころには人が増えたのかなあ。


次もまた是非お願いします!!!




posted by Y&Tファン at 2008年07月15日 21:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | Y&Tライブレポート

2008年6月22日(日)@クラブチッタ川崎 その1

結論からいくと、ほんとうにすごいライブでした!


ライブレポートというよりは単なる感想になってしまいますが・・・。


Y&Tは真のライブ・バンドですね!


ファンの贔屓目もあり、また、待ちに待ったライブでしたので、大げさになってしまっているのかもしれませんが、本当にすごいものを見たという感じです。


こんなに満足したライブは初めてかも知れません。


音もよく、演奏もよく、選曲もよく、しかもたっぷりとやってくれました。長かったのに飽きませんでした。


演奏されている曲全部を知っている状態でライブに臨んだことがあまりなかったのですが、今回はよく聞き込んでいたので、やっぱりそっちのほうが楽しいことがわかりました!まぁ、そりゃそうですよね。



ライブが終わって、なぜだか、しばらくY&Tは聞かなくてもいいや、とさえ思います。満足しきりました。


セットリストは覚えられない性質なので順不同かつ不正確ですが、こんなのをやっていました。

1.From The Moon
2.Open Fire
3.Black Tiger
・Dirty Girl
・Surrender
・Winds of Change
・Eyes of A Stranger
・Midnight in Tokyo
・Summertime Girls
・Rescue Me
・Knock You Out
・Hurricane
・Pretty Prison
・Fly Away
・Don't Be Afraid Of The Dark
・Mean Streak
・I'll Cry For You
・Don't Stop Runnin'
・Looks Like Trouble
・Squeeze
・Forever
・Hang'em High
・I Believe In You


あと2曲ぐらいあったかな?

これってすごいボリュームですよね。
ライブDVDよりも多いですもん。

18時ちょっとすぎに始まり、会場を出たのは20時30分ごろでした。

2時間半!

いまどきこんなに演奏してくれるバンドは珍しいのではないでしょうか。僕は2時間をこえたライブはあまり経験がありません。


大阪と楽曲や曲順が結構違うところからも、Y&Tはライブバンドであることが窺い知れると思います。


感銘をうけたこと、ちょっとがっかりしたことなど、詳細は次回に。
posted by Y&Tファン at 2008年06月24日 00:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | Y&Tライブレポート

Down for the Countの第一印象

先日、購入したと記しましたDown for the Countなのですが、2回ほど聞いて、ちょっとびっくりしました。

以下、第一印象的な感想をずらずらと並べてみます。


アルバムとしてはあまり好きではない印象です。いまのところ。

ここまで、明るくキャッチーでポップな曲が中心とは思いませんでした。'Summertime Girls'がこのアルバムで違和感無く溶け込んでいるように感じます。つまりそっち系列の曲が何曲もある印象です。

それらは、前作の'Don't Stop Running'とも同じ系列のように感じるのですが、それと比べると何かが足りず、いいと思えるまでに至っていません。

1曲、'Hurricane'の焼き直しみたいな曲がありました。

ほかにもY&T初期三部作にありそうな曲があるように思います。

一方で後の'Contagious','Ten'などに通ずるような曲もあるように思います。LAメタル系だけど、ちょっと哀愁みたいな。

それから、昔ながらのソウル/R&Bっぽい曲があります。デイヴ・メニケッティがジェイムズ・ブラウンの影響を挙げるときがありますが、実際的にここまで、そっち系の音がわかりやすく提示されているのは初めてなのでは?(Yesterday & Todayのころにはあったかもしれませんが、いまのところ未聴にて、推測です。すみません)


このアルバム最後には、大好きな'Hands of Time'のオリジナル・バージョンが入っているのですが、これはちょっと単調な感じがして、がっかりしました。アコースティック・バージョンのほうが好きです。慣れもあるでしょうけど。

このアルバムでは全面的にキーボードが使われていますね。

ボーナスのライブ・バージョン2曲は、普通に良いテイクですね。

購入したCDは2007年発売のようですがリマスター版かどうかはわかりません。多分違うでしょう。ただ、Remixのエンジニアの記載があります。これはいったいなんでしょうね。

iPodで聞いていると、低音が少しこもっているように感じます。家のオーディオで早く聞いてみたいものです。

ドラムは相変わらず、パワフルです。ただ、この裏ジャケをみると、レオナード・ヘイズがルックスを理由に首になったという噂がうなずけるような気もしてきました。ミッキー・マウスのTシャツ(つなぎ?)に船長さんみたいなジャケット・・・。

ジョーイ・アルヴェスは、以前のワイルドなヒゲメンじゃなくなっているのにね。


ただ、好きではなさそうといいつつも、聞き所はたくさんあり、買って良かったとは思います。

特に良かったのが、デイヴ・メニケッティのボーカルです。

デイヴ・メニケッティの歌唱については、いままで聞いたアルバムの中でベストだ思います。絶頂期とか、脂の乗った、というような印象です。ほかでは聞いたことがないような歌い方を、2パターンぐらい、このアルバムの中で聞いたように思います。その辺は第一印象なのであいまいですが。


まあ、そんなわけでもう少し聞き込んでみます。


ところで、ちょっと面白いことを発見しました。

Down for the Countケース裏画像
このアルバムのケースの裏には、ボーナストラックとして、Mean Streak,I Believe in Youの記載があります。



ところが、ブックレットの裏には・・・
Down for the Countブックレット裏
ご覧いただけるでしょうか?

Mean StreakとHell or High Waterとなっています!


実際にCDに収められているのは、Mean Streak,I Believe in Youです。これが全然違う曲だったら、もっと面白かったのですが。

posted by Y&Tファン at 2008年06月12日 19:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | Y&T感想(CD・DVD編)

Down for the Countが届きました。

持っていなかったアルバム『Down for the Count』を買いました。

Amazonで注文して昨日の夜お金を払ったら、本日にはもう届きました。早いなぁ。

Down for the Countを購入


ご覧のとおり未開封です。

最近では、家で音楽を聞いている時間がほとんどないので、iPodに落とさないといけないのですが、僕の場合、それにはまたたくさんの障害が待っています。

いまだに4GBの旧iPod Miniを使っているので、容量が足りなくて要らないものを選定する作業などがあるのです。

早く聞きたいなあ。

これで、Y&T時代の普通のアルバムは全部そろいました。

(参考):私の持っていない音源リスト
posted by Y&Tファン at 2008年06月09日 23:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | Y&Tあれこれ